北木石の匠 blog

日記

早過ぎた友の一周忌

昨年の2月13日、太宰府天満宮での厄払い旅行を終え、気持ちを
新たに始動する日の筈でした。友の異変を知らされるまでは・・
110212太宰府天満宮.jpg
強引にこの旅行に誘っていれば状況が変わっていたかも・・と
思うと悔しくてなりません。その日から3日後の2011年2月16日
友はこの世を去りました。受け止め切れない程の衝撃でした。
その衝撃が地球にまで波及したように錯覚することが起こります。
友が他界してから一ヶ月も経たない内に、ニュージーランドと日本
で立て続けに大地震が起こったのです。甚大な被害が今尚、この
国に刻まれたままですが、周囲との絆を再考する機会を与えられ
たと捉えることで、前に進めているような気もします。
120211友の一周忌①.jpg
その友の一周忌が一昨日(2/11)、奥様のご実家で、親族だけで
執り行われました。笑顔の遺影に、再び胸が締め付けられます。
120211友の一周忌②.jpg
一番寂しいであろうお子さん達の力強い挨拶に、逆に励まされて
しまいました(涙)
120211友への御供え.jpg
お墓参りに行くと、お酒の御供え物がありました。聞けば、大学の
同級生がお参りに来てくれて、友の直筆が刻まれているのを見て、
涙し、しばらくお墓の前に立ち尽くされていたことを伺いました。
120211イケメン兄貴とのTwo-Shot.jpg
友よ、久しぶりのイケメン兄貴とのTwo-Shot写真はどうですか
君と並んだ写真がここでしか撮れないのは残念だけど、どうか、
みんなの事をこれからも守ってよね。