北木石の匠 blog

日記

『エンディングノート』の試写会

本日(15日)の13時から、東京駅近くのテアトル京橋シアターで
『エンディングノート』試写会が上映されましたので、観に行って
参りました。開演30分前から、既に会場は満席です。
エンディングノート試写会①.jpg
いろんな角度からの『家族愛』が交錯し、涙なくしては見れません
でした。自分の涙腺がユルいことを、最近つくづく感じています。
本作品(ドキュメンタリー映画)については、5/20付の記事でも
触れさせて頂いてますので、下記URLと併せ、ご参照ください。
【公式サイト】http://www.ending-note.com/
エンディングノート試写会②.jpg
上映後には、砂田監督自らが、来場者の皆様へご挨拶とお礼に
顔を出されていました。そういった細かい配慮からも、この作品に
詰め込まれた沢山の愛情が溢れ出しているのを感じます。
今の日本は、大きな瀬戸際に差し掛かっていると思います。本来、
日本イズムとは、九州電力のやらせメールであったり、最近、特に
顕著になった政治の混迷ぶりといった、相変わらずの薄っぺらい
場当たり主義ではない筈です。
一勝一勝をコツコツと積み重ねてきた魁皇関の姿であったり、今の
なでしこジャパンの活躍する姿を見て、多くの人が、やらせメール
とは違う何かを感じたことでしょう。この『エンディングノート』もまた、
心に響くものがあります。
そういったものを見て感じて、心動かされた眼差しで以って、この国
を見つめ直すことが出来れば、日本の果たすべき世界的な役割も、
ハッキリと分かるように思うのです。このままでは、日本だけでなく、
地球自体がパンクしかねませんよね・・。